よくある質問FAQ

よくある質問

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雇い入れ時の健康診断にかかる費用は一人当たり、10,000円(税別)を頂戴しております。ABOの血液型の検査を追加するとプラス1,000円(税別)です。学院スタッフが病院まで連れていきます。
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小郡市へは、転入ではなく、住居地の届出を行います。
国民健康保険、ならびに国民年金の加入はできませんので、予めご了承下さい。
実習生保険に関しましては、100%保証のものをご準備ください。

また、配属時に転出届はございません。
在留カードには住居地の記載はございますので、それをもって配属先住居へ転入ができます。
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住居地の届出において、マイナンバーは付与されません。
配属先へ転入をされた際に、マイナンバーが記載された住民票を取得して頂くことで、マイナンバーを把握することができます。
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入国しましたら、実習生の以下の情報をお送りしております。

①パスポートと在留カードのスキャン
②作業着のサイズ採寸(身長、体重、肩巾、ウエスト、股下、実寸足サイズ)(希望があれば)

これらを入国後、5営業日以内にマイページにアップロードいたします
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どうしても日本語能力に劣る、または伸ばしておきたいので個別に指導を望まれる場合はご相談ください。別途費用のお見積りをさせて頂きます。
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ゆうちょ銀行など実習生たちの銀行口座開設や、そのための書類作成をお願いされることがありますが、基本的にお断りしております。
ただ、口座開設の書類に本人の自筆署名が必要な箇所のみ、こちらでサインをさせることは致します。
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別途費用がかかる場合は大きく分けて2つあります。

①30泊を越える講習期間
講習費用は30泊のパックでのご案内です。それを越える場合には1名につき1泊3,000円(税抜き)の追加料金が発生いたします。

②2度目以降の病院付き添い
講習期間中にケガや病気などで通訳と共に病院に連れていく場合、初診に関しましては追加の費用を頂いてはおりません。しかしその後、再診や通院などをする、または母国での持病によるものなどの場合には、職員同行代(通訳代を含む)と致しまして1日につき10,000円(税別)を、半日ですと5,000円(税別)を請求させていただきます。予めお含みおきください。
健康診断結果に異常がみられ、病院に精密検査へ向かう場合においても、初回から上記費用を請求させて頂きます。
(事前に組合様へご相談、ご連絡は致します)
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配属後の企業にて必要になる専門用語や作業のわかる写真・ビデオ等がございましたら、事前にお送りください。講習期間中にしっかりと覚えるように指導いたします。
また、講習期間中に会社様の訪問の予定があれば、併せてお早目にお知らせください。
連絡なしのご訪問はご遠慮くださいますようお願いいたします。警察講習や課外活動で、外に出ていることがあり、実習生たちに会うことが出来ない場合がございます。
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日本では印鑑が必要になる場面が多いですので、ご希望がありましたら、講習期間中に印鑑の作成手続きをさせていただきます。文字数は5文字までで、一人につき1,500円(税別)です。6文字以上は500円(税別)追加で手続きいたします。
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通常ですと、入国時に組合様が実習生に講習費を手渡されております。
代理払いといいますのは、この手渡す講習手当を事前にお振込み頂いて、こちらで現金を用意し、実習生に手渡すというものです。
入国時に組合様からのお振込みが確認できていない場合、確認でき次第、お渡しさせていただきます。講習手当の受領書も用意しております。こちらのご依頼も承っております。
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講習期間中に必要な光熱費と食費、合わせて25,000円(光熱費:5,000円、食費:20,000円)を徴収させて頂いております。
多くの場合、実習生の講習手当からお支払いいただいておりますが、組合様が代わりにご負担いただくことも可能です。(徴収の際には本人宛の受取書を発行しております。)
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講習期間中の学習や必要書類の作成で必ず必要となるものがあります。
・筆記用具 (ボールペン、鉛筆、消しゴム)
稀に一切持ってこない実習生がいますので、ご周知のほどをお願いいたします。
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布団、食器等の備品につきましては、こちらで準備いたします。
それ以外の個人の身の回りのものはご準備をお願いします。(例:歯ブラシ、歯磨き粉、洗濯用洗剤など)
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①食品(乾燥したものを除く)
講習期間中は当番制で実習生が交代で食事を作りますので、お持込にならないようお願いします。調味料等ありましたら、完全に梱包していただき、自分のスーツケースでの保管となります。冷凍冷蔵庫は使用できません。もしお持ち込みの場合、組合様で預かっていただくことになりますので、ご了承ください。
※以前、冷凍庫を占有したり、ネズミが大量発生したりしましたので、ご協力の程お願い致します

②友人等に送る荷物
母国より、頼まれて持ち込まれる方が多いです。学院より荷物を着払いで送っておりますが、その送り先住所が正しくないものが多く、返送されてきます。返送されましても送料がかかり、返金されません。その場合、自己責任になりますので、ご理解をお願いの上、なるべく持ってこないようにお伝えください。
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特に寒い季節に入国をされる場合は、防寒具とスニーカーなどの靴を必ず持ち込むようにしてください。
スリッパとセーター1枚では到底冬は越せず、実習生の出費がかさんでしまいます。
また、夏季におきましても、熱中症対策に必ず帽子の持ち込みを徹底させてください。以下にまとめます。

①雨具、②スニーカー、③帽子、④防寒具(特に冬季)

以上の4種は日本に持ち込むように徹底させてください。
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入国時講習は組合様の指導のもと行うのが原則となっております。組合様の職員様による講習などの予定がございましたら講習時間内に組み込みたいと思いますので、お早目にお知らせください。
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所定の法定講習が終了した際には、保険や健康診断結果(ご要望頂いている場合のみ)、転出書類の他に以下のものをお渡しさせて頂きます。

①講習期間中の講習日誌(写真付き)
②各実習生の評価表(日本語学習と日本の生活についての評価、そして所見)

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